60代になると、
しわやたるみだけではなく、
姿勢が以前と違って見える、
疲れやすくなった、眠りが浅く感じるなど、
顔と身体の両方に変化を感じることがあります。
化粧品を替えたり、
新しい美容法を試したりしても、
思っていたような手応えにつながらず、
「アンチエイジングは何から始めればよいのだろう」
と迷っている方もいらっしゃるでしょう。
私たちが大切にしているのは、
外側から何かを足すことだけではなく、
食事・睡眠・姿勢・身体や
表情筋の使い方まで見直し、
健やかな身体を土台に美しさを考える
「再生美容」です。
60代は身体の内側から見直す
一般的なアンチエイジングでは、
化粧品やスキンケア、紫外線対策など、
肌の外側から行うケアが多く紹介されていますが、
それだけが美容の方法ではありません。
リフレTOYOKAWAでは、
見た目の変化だけを追いかけるのではなく、
「今の身体はどのような状態なのか」
というところから美容を考えています。
🌿 再生美容は何かを足すだけではない
私たちが考える再生美容は、
高価なものを次々に取り入れる考え方ではなく、
食事や睡眠、姿勢、身体の使い方など
日々の生活にも目を向けながら、
健やかな身体を土台に
美しさを考えていく美容です。
「最近あまり歩いていない」
「夜更かしが増えた」
「同じ姿勢で過ごす時間が長い」
といった日常の変化も、
美容を考えるうえでは
見過ごせないポイントになります。
化粧品やスキンケアを
否定する必要はありませんが、
いろいろ試しても納得できなかった方ほど、
外側から何を足すかだけではなく、
身体の内側や日々の習慣にも
目を向けてみてください。
60代のアンチエイジングを
何から始めるか迷ったら、
まずは「何を買うか」よりも、
「毎日どのように食べ、眠り、動いているか」
を振り返ることが一つのスタートになります。
食事と睡眠を美容の土台にする
身体の内側から美容を考えるうえで、
毎日の食事は欠かせませんが、
「美容によいと聞いた食品だけを食べる」
という考え方では、
食事全体のバランスを見失いやすくなります。
まず基本として意識したいのが、
炭水化物・たんぱく質・脂質という三大栄養素で、
それぞれが身体を動かしたり、
身体の材料になったりするために
必要な栄養素です。
🍚 三大栄養素を極端に減らさない
炭水化物・たんぱく質・脂質は、身体を動かし、
筋肉や皮膚などをつくるために必要な栄養素です。
どれかを極端に減らすのではなく、
主食や肉・魚・卵・大豆製品などを
バランスよく取り入れましょう。
また、季節の野菜やきのこ、海藻、
果物などを組み合わせることで、
食事の幅も広がります。
さらに、野菜からビタミンや
ミネラルを取り入れることも大切です。
たとえば、ブロッコリーやパプリカに含まれる
ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、
にんじんやかぼちゃに含まれるβ-カロテンは
体内でビタミンAに変わり、
皮膚や粘膜の健康維持に関わります。
特定の食材だけに偏るのではなく、
三大栄養素を土台にしながら、
こうした食材を組み合わせていきましょう。
✅ ご飯・パン・麺などの主食を極端に減らさない
✅ 肉・魚・卵・大豆製品から
たんぱく質を取り入れる
✅ 旬の野菜やきのこ、海藻、果物を組み合わせる
✅ ブロッコリーやパプリカなどから
ビタミンCを意識する
✅ にんじんやかぼちゃなどから
β-カロテンを取り入れる
✅ 特定の食材に偏らず、
三大栄養素を土台にバランスよく食べる
特におすすめしたいのは、
その季節に出回る旬の食材を取り入れることで、
春なら菜の花や新玉ねぎ、夏ならトマトやなす、
秋ならきのこやさつまいも、
冬なら大根や白菜など、
普段の食卓で無理なく選べます。
🌙 睡眠も身体を見直す時間
食事と同じように、
睡眠も身体のコンディションを
考えるうえで大切ですが、
「何時間眠れば必ず美容によい」と
一つの数字だけで決める必要はありません。
就寝時間が日によって大きくずれていないか、
寝る直前までスマートフォンを見続けていないか、
朝起きたときに休んだ感覚があるかなど、
自分の生活を振り返ってみてください。
眠れない状態が長期間続いたり、
日中の生活に影響するほど
強い眠気や疲労感があったりする場合には、
医療機関へ相談することも大切です。
姿勢と表情筋から顔を考える
顔のたるみが気になると、
つい頬やフェイスラインだけを
鏡で確認してしまいますが、
少し視野を広げて、首や肩、
背中まで一緒に見てみてください。
スマートフォンを見るときに首が前へ出る、
座っていると肩が内側へ入りやすい、
背中を丸めて過ごす時間が長いといった姿勢は、
見た目の印象にも関わります。
顔だけを見るのではなく、首肩や姿勢、
身体の使い方まで含めて考えることが、
リフレTOYOKAWAが大切にしている
再生美容の考え方です。
✨ 鏡では顔と肩を一緒に見る
鏡の前に立ったときは、
顔だけを近くから見るのではなく、
頭から肩、デコルテあたりまで
映して確認してみましょう。
左右の肩の高さに大きな違いがないか、
肩が前へ入り込んでいないか、
あごが前へ出ていないかを見るだけでも、
普段の身体の使い方へ
意識を向けるきっかけになります。
長時間座っている日は途中で立ち上がる、
少し歩く、肩や腕を無理のない範囲で動かすなど、
特別な運動をしなくても
日常の中で身体を使う機会は増やせます。
🙂 表情筋を意識する顔ヨガ
顔についてもう一つ注目したいのが、
普段どのように表情筋を
使っているかという点です。
同じ表情で過ごす時間が長かったり、
口元をあまり動かさなかったりすると、
自分では顔を十分に使っているつもりでも、
意識していない部分があることに
気づく場合があります。
顔ヨガは、
普段意識しにくい表情筋を動かしながら、
自分自身の顔の使い方に目を向ける
セルフケアの一つであり、
たるみを治す方法としてではなく、
「どこを動かしているのか」を知る
きっかけとして取り入れられます。
リフレTOYOKAWAには
顔ヨガインストラクターの資格を
持つスタッフがいるため、
ご自宅でのセルフケアについても、
現在の顔の使い方を確認しながら
アドバイスすることができます。
また、当サロンでは
筋骨小顔トリートメントや首・肩、
デコルテを含めたメニューなどもご用意しており、
顔だけではなく身体全体から美容を
考えたい方にもご相談いただけます。
健康を土台に60代の美しさを育てる
60代のアンチエイジングを
何から始めればよいか迷ったときは、
新しい化粧品や美容法を次々に増やす前に、
自分の身体と生活を一度振り返ってみてください。
三大栄養素を意識して食事を取れているか、
旬の食材を楽しめているか、
夜は身体を休ませられているか、
長時間同じ姿勢になっていないか、
表情筋を使えているかなど、
毎日の中には見直せるポイントが
いくつもあります。
私たちリフレTOYOKAWAは、
「美しさはまず健康であること」を
何よりも大切にし、
外側から美しさを足していくだけではなく、
心と身体の状態に目を向けながら
健やかな美しさを目指す再生美容を
ご提案しています。
一時的な癒しだけを目的とするのではなく、
エステを特別な日のものではなく、
これからの身体と向き合う習慣の一つとして
取り入れていただけるよう、
施術や日常生活についてのアドバイスを
ご用意しています。
愛知県豊川市にある
リフレTOYOKAWAでは、
リヴァイセルボディトリートメント、
筋骨小顔トリートメント、
肩甲骨・デコルテエステをはじめ、
お客様の現在の状態やお悩みに合わせて
メニューをご案内しています。
「化粧品をいろいろ試したけれど、
別の視点から美容を考えてみたい」
「顔だけでなく姿勢や身体も気になってきた」
という方は、外側から何を足すかだけではなく、
ご自身の身体全体に目を向けてみませんか。
豊川市で60代からの美容と
健康について考えたい方は、
リフレTOYOKAWAへ
お気軽にご相談ください😊
📞 0533-89-3131
📩 お問い合わせフォームはこちらから
👉 LINEでのお問い合わせはこちらから
Q&A
Q1.60代のアンチエイジングは何から始めればよいですか?
まずは新しい美容用品を増やすことより、
普段の食事、睡眠、活動量、姿勢など、
自分の生活を振り返るところから
始めてみてください。
リフレTOYOKAWAでは、
美しさを外側だけの問題として捉えず、
健康的な身体や生活習慣を土台にして考える
再生美容を大切にしています。
Q2.化粧品だけでは物足りない場合は何を見直せばよいですか?
化粧品や一般的なスキンケアも
美容方法の一つですが、
それだけに頼るのではなく、
食事内容や睡眠、姿勢、身体の使い方などにも
目を向けてみましょう。
特に「いろいろ試したけれど納得できない」
と感じている方は、
外側へ何かを足し続けるだけではなく、
身体全体を見ることが新しい選択肢になります。
Q3.60代の食事では何を意識するとよいですか?
特定の美容食だけを選ぶより、
炭水化物・たんぱく質・脂質という
三大栄養素を極端に減らさず、
野菜、きのこ、海藻、果物なども
組み合わせることを意識してみてください。
季節ごとの旬の野菜や魚を食卓へ取り入れると、
同じ献立に偏りにくく、
毎日の食事にも変化をつけやすくなります。
Q4.顔ヨガはどのようなセルフケアですか?
顔ヨガは、普段意識しにくい表情筋を動かし、
自分がどの部分を使っているのかを
確認するセルフケアの一つです。
リフレTOYOKAWAには
顔ヨガインストラクターの資格を活かしながら
無理なく取り入れられる顔の動かし方について
アドバイスしています。
Q5.どのエステメニューを受ければよいか分からなくても相談できますか?
もちろんご相談いただけますので、
「たるみが気になる」「肩が内側に入る」
「顔だけでなく身体全体を見てほしい」など、
現在感じていることをそのままお聞かせください。
私たちは年齢や一つの悩みだけで
決めるのではなく、
お客様の状態や生活について伺いながら、
ご希望に合わせたケアをご案内しています。
